借金返済・債務整理救済マガジン

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名義冒用


 名義冒用というのは、本人の意思とはまったく関係のないところで、本人の承諾なしに第三者によって勝手に名義を使われての借り入れ契約が結ばれてしまうことです。
 もしも名義冒用による借り入れが行われ、債権者から本人に請求がきた場合、本人が全く関知していないところで未承諾で行われた契約である場合には、本人がその借り入れの返済義務は発生しません。

 しかし、貸付契約が交わされた当初は知らなかったことでも、後になって本人が返済をしていたり、または本人名義の銀行口座から返済の引落しが行われている場合、それを放置していたりすると、名義貸しを認めたのと同様の状態とみなされ、返済義務が発生してしまうこともあります。
 これを「追認」といいます。

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