借金返済・債務整理救済マガジン

借金問題解決のための債務整理の知識・種類・手続き・方法・注意点等!

自己破産することのデメリット 〜金銭面〜


 自己破産の手続きをすることには、メリットといえることもいくつかありますが、それと同時にデメリットとなることもあります。
 金銭面ではどのようなデメリットがあるかみてみましょう。

 自己破産の申立てをする際に、原則として換金価額が20万円を越える資産がある場合には、高額資産として全て換金され、債務の弁済に充当されることになります。
 そのため大きな財産は全て失ってしまうことになります。
 しかし、20万円を越える評価額となるものでも、その後の生活を維持するのに欠くことのできない家財などは処分対象から除外されます。

 それとは反対に、20万円を越えない評価額のものであっても、その後の生活に支障がないものであれば資産として処分の対象になる場合もあります。
 たとえば利息の引き直し計算で発生した過払い金や第三者への貸付金、株など投資のために出資したお金、貴金属類などが該当します。

メニューへ戻る トップへ戻る



copyright(c) 借金返済・債務整理救済マガジン!
All Rights Reserved.