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自己破産の手続きに必要な期間


 自己破産の手続きを弁護士に依頼してから裁判所の決定を受けるまでには、どの程度の期間を要するのでしょうか。

 自己破産の手続きには、「少額管財」と「同時廃止」の2種類の方法があります。
 それぞれについては別の項でご説明しますが、どちらの方法で手続きをするかによって期間に違いが生じます。
 同時廃止の手続きをとる場合にはおよそ3ヶ月、少額管財の手続きをとる場合にはおよそ5ヶ月程度の期間を要するのが一般的です。

 自己破産の申立ては、債務者の借入状況などによって、すぐにできる場合とそうでない場合とがあります。
 債権者から開示された取引履歴に基づいて利息の引き直し計算を行った場合、過払い金が発生すればその全ての回収が終わってから、申立てに必要な書類がすぐに揃わなかった場合には、書類が揃ってから申立て手続きが可能となるため、弁護士に依頼してから申立てまでに数ヶ月の期間がかかってしまうこともあります。

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