借金返済・債務整理救済マガジン

借金問題解決のための債務整理の知識・種類・手続き・方法・注意点等!

債務整理のデメリット


 債務整理をすると、債務者は返済や債権者からの取立てを受けるという負担から大幅に解放されるというメリットがあります。
 しかし、債務整理は債務者にとって良いことずくめかというと、そうではありません。
 返済すべき債務から逃れるということは、相応のペナルティを負うことにもなるのです。

 では、債務整理をすることによって、どのようなデメリットが生じるのでしょうか。
 金融業者では、貸付を行う際に申込者の返済能力を計るための審査を行います。
 この審査では、信用情報機関で他社の利用状況や、これまでの借り入れと返済の履歴などを照会します。
 この時に債務整理の過去があると、審査には通らないのです。
 一生借り入れができないということはありませんが、債務整理の種類によって、およそ5年から10年程度は借り入れやカードの作成は難しいと考えた方がよいでしょう。

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